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行方事務所(熊ノ平古墳群)現地説明会のお知らせ 2018.11


公益財団法人茨城県教育財団は,国や県等の公共事業に伴う遺跡の発掘調査を行っています。
今回の現地説明会は,熊ノ平古墳群の調査成果を広く一般の方々に公開するものです。
詳しくは,下記のチラシPDFをご参照ください。
 
チラシ(PDF)
 


水戸城跡で,「埋蔵文化財センターいせきぴあ茨城」主催のわくわく体験教室「水戸城跡をたんけんしよう」が開催されました。 2018.9.9


9月9日(日)に水戸城跡で「埋蔵文化財センターいせきぴあ」主催のわくわく体験教室「水戸城跡をたんけんしよう」が開催されました。当日は33人の親子が来跡されました。参加されたみなさんは,石組水路の石材や出土遺物を見ながら,調査員の解説に熱心に耳を傾けていました。また,実際に調査中の現場を歩いて身近な場所から見ることで,子供たちも遺構に興味を持ちました。地域の歴史や文化財に親しむ良い機会になったことと思います。
 
遺物の説明を熱心に聞く参加者のみなさん 調査員による遺構の説明に耳を傾ける参加者のみなさん
 


東耕地北遺跡(つくばみらい市)で現地説明会を開催しました。 2018.8.25


8月25日(日),現地説明会を開催しました。大変暑い中でしたが,地域の方を中心に72人の方々にご参加いただきました。出土した縄文土器や石器について説明を聞いたり,縄文時代の竪穴住居跡の炉が真っ赤に焼けた様子を見学されたりして,当時のムラや生活の様子を想像されていたようです。また,現在の地面からおよそ30㎝ほど掘り下げただけで,住居跡や土器が見つかることに驚いている方もいらっしゃいました。
 
土器の文様の見どころや石器の使い方について解説を聞く見学者 竪穴住居跡の構造について説明を聞く見学者
 
 
 現地説明会資料(PDF)
 


中央青年の家主催の発掘体験が行われました。 2018.8.22


8月22日(水),中央青年の家主催の「どきどき体験」の参加者,小学校5・6年生44名と,引率職員6名の皆さんが,中津川遺跡(石岡市)を訪れました。まず室内で遺跡の様子を聞いたり,出土した縄文土器を間近で見たりしました。発掘体験では,出土したばかりの遺物に目を輝かせ,「大きいのを見つけた!」「私は○個見つけた!」などの歓声が上がっていました。土器洗いや貝の選別でも,土器の文様や貝の種類に興味津々で,補助員に教えてもらいながら,意欲的に作業に取り組んでいました。今回の体験から,昔の人々の暮らしや生き方に思いをはせ,考古学に対してさらに興味をもってもらいたいと思います。
 
暑い中でも集中して発掘しています 「私も土器を見つけたよ!」
   
土器をきれいに洗っています 貝の特徴を見て選別しています
 


館野遺跡(小美玉市竹原)で現地説明会を開催しました。 2018.7.31


7月21日(土)に現地説明会を開催しました。大変暑い中,地域の方をはじめ,県内各地から50人を超える方々に参加していただきました。参加されたみなさんは,縄文時代や古墳時代の竪穴建物跡を見ながら,調査員の解説を熱心に聞いていました。また,縄文時代の袋状土坑から出土した縄文土器を見て,その大きさや細工の細やかさに感心していました。「自分の住む地域にこんな遺跡があったなんて」という驚きの声も上がり,地域の歴史や文化財を身近に感じていただく良い機会となりました。
 
古墳時代の住まいを間近に見る参加者 「縄文時代にもたくさんの道具があったんだね!」
 
 
 現地説明会資料(PDF)
 


水戸城跡(水戸市北見町)で現地説明会を開催しました。 2018.7.1


7月1日(日)に水戸城跡で現地説明会を開催しました。当日は大変暑い中でしたが,水戸市をはじめ,県内各地から170人を超える方に来跡いただきました。参加されたみなさんは,東西に長く延びる水路跡を見ながら,調査員の解説に熱心に耳を傾けていました。また,実際に展示した石組水路を目にして,その石材の大きさに驚かれていました。さらに,この地ならではの遺物を目にして数多くの質問があり,関心の高さを感じました。地域の歴史や文化財に親しむ良い機会になったことと思います。
 
遺物の説明を熱心に聞かれる参加者のみなさん 調査員による石組水路の説明に耳を傾ける参加者のみなさん
 
 
 現地説明会資料(PDF)
 


中津川遺跡(石岡市中津川)で発掘体験を行いました。 2018.7.6


7月6日(金),県立常陸大宮高等学校の2年生20名,引率の先生方2名が,当遺跡を訪れました。まず室内で遺跡全体の様子を聞いたり,出土した縄文土器を間近で見たりしました。担当調査員の話に,生徒のみなさんは真剣に耳を傾けていました。あいにくの天気で発掘体験ができず,代わりに土器洗い,注記,貝の選別などの体験を行いました。調査員や補助員に教えてもらいながら,初めての作業でもみなさん意欲的に作業に取り組んでいました。今回の体験から,考古学を身近なものとして考えるとともに,日本史に興味や関心をもち,学習をさらに深めていってもらいたいと思います。
 
出土した土器を洗浄しています 注記も上手になってきました
 


中津川遺跡(石岡市中津川)で発掘体験を行いました。 2018.6.25


6月25日(月),鉾田市立当間小学校の6年生9名と野友小学校5・6年生の13名,引率の先生方3名が,当遺跡を訪れました。まず室内で遺跡全体の様子を聞いたり,出土した縄文土器を間近で見たりしました。児童のみなさんは興味津々の様子でした。次に発掘現場では,調査員や補助員に教えてもらいながら発掘体験を行いました。みなさん暑い中でも夢中になって土器を見つけていました。今回の体験から,それぞれの学校で歴史学習に興味や関心をもって取り組み,考古学について親しみをもってもらいたいと思います。
 
グループごとに発掘しています 土器をたくさん見つけました
 


陽光台小学校の6年生が発掘体験を行いました。 2018.6.22


6月22日(金),つくばみらい市立陽光台小学校の6年生98名と引率の先生方4名が,当遺跡に訪れました。縄文時代の暮らしについて学び,縄文時代の竪穴建物跡の掘り込みや縄文土器の洗浄作業を体験されました。見つけた土器の数を競い合ったり,土を丁寧に洗い落として土器の模様を観察したりと楽しそうに作業をしていました。実際に遺跡や土器に触れることで,児童が地域の歴史に親しみを持つきっかけになれば幸いです。
 
「僕は9個土器を見つけた!」 「縄目の模様が見えてきたよ」
 


下大賀遺跡(那珂市下大賀)で現地説明会を開催しました。 2018.6


6月17日(日)に当遺跡にて現地説明会を行いました。当日は当地域の方をはじめ,県内各地から320人もの方々に参加していただきました。参加者のみなさんには,古墳や,出土した遺物や調査中の遺構についての解説を熱心に聞いていただきました。出土した直刀を見て「すごい」「大きくて立派だ」などの感想や,古墳の解説を聞いて,「こんなところに古墳があったとは知らなかった」などの声があがっていました。多くの方に来跡していただくことができ,地域の歴史や文化財に触れていただく良い機会となりました。
 
古墳についての解説を聞かれるみなさん 遺物についての解説を聞かれるみなさん
 
現地説明会資料(PDF)
 


「関東考古学フェア 2018」遺跡発表会のお知らせ 2018.5


関東考古学フェアの一環として、遺跡発表会「発掘された関東の遺跡2018」が下記のとおり開催されます。
詳しくは,下記のチラシPDFをご参照ください。
 
チラシ(PDF)
 


小馬様台遺跡 山王前遺跡 発掘調査情報 2018.4


当財団では,国道6号バイパス建設工事に先立ち,埋蔵文化財の発掘調査を行っています。
詳しくは,下記のチラシPDFをご参照ください。
 
チラシ(PDF)
 


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