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阿見吉原事務所 [ご案内マップ]

〒300-1155 茨城県稲敷郡阿見町大字吉原字牛頭座3541−1番地
65 522 088*73
「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。
 

牛頭座南遺跡(ごとうざみなみいせき 08-443-216) [ご案内マップ]
65 522 058*61

所在地 茨城県稲敷郡阿見町大字吉原字牛頭座3535−9番地ほか
立地 阿見町の南部,桂川右岸の標高約25mの台地上
調査原因 阿見吉原土地区画整理事業
委託者 茨城県竜ケ崎工事事務所
調査期間 2017年7月1日〜10月31日
調査面積 5,559㎡
種類 集落跡
主な時代 縄文時代
主な遺構 竪穴建物跡,土坑,溝跡,ピット群
主な遺物 縄文土器(深鉢),石器(鏃),土製品(土器片円板)
*主な時代をクリックすると年表が出ます。


調査の状況

調査区西部及び南部の調査を進めています。南部に位置する第1号竪穴建物跡の床面では,土器埋設炉を確認しました。内部では,焼土を含んだ赤変硬化した層が観察できました。時期は,出土土器から縄文時代中期(約5,000〜4,000年前)の終わり頃と考えられます。今後,土器の埋設方法や竪穴建物跡と重なり合った土坑を調査する予定です。
 
縄文時代の竪穴建物跡と土坑 土器埋設炉の調査
 
 

調査の状況

重機による表土除去作業が終了し,遺構確認作業を行っています。当地域では,過去に牛頭座遺跡,吉原向遺跡などを調査し,古墳時代の集落跡などを確認しています。当遺跡では主に縄文土器が出土していることから,縄文時代の集落跡と考えられます。当地域の歴史に新たな発見が加わることを期待しながら調査を進めていきます。
 
姿を現した遺構(手前) 調査区西部の遺構群
 
 

 
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