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八反遺跡(はったんいせき 08-202-102) [ご案内マップ]
768 812 239*81
「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。

所在地 茨城県日立市国分町3丁目25ほか
立地 日立市中央部、太平洋岸の標高22m前後の海岸段丘上
調査原因 一般国道6号日立バイパス(日立市国分町地先〜日立市旭町地先)建設事業
委託者 国土交通省関東地方整備局 常陸河川国道事務所
調査期間 2022年4月1日〜6月30日
調査面積 1,569㎡
種類 集落跡
主な時代 奈良時代、平安時代
主な遺構 竪穴建物跡、溝跡、炉跡、土坑、ピット
主な遺物 土師器、須恵器、鉄製品
*主な時代をクリックすると年表が出ます。


調査の状況(2022.5)

昨年度に続き調査を開始しました。4・5月は平安時代の竪穴建物跡の調査を行いました。建物跡の壁際から須恵器や土師器の坏が多く出土し、3枚重なった状態で出土したものもありました。これらの土器の中には、側面に「大田郷ヵ」と記された墨書土器が含まれています。大田郷は古代の地名で、現在の常陸太田市付近にあったと考えられています。
 
壁際から出土した土器 「大田郷ヵ」と墨書された土器


日立北事務所 [ご案内マップ]
〒316-0035 茨城県日立市国分町3丁目2−4付近
768 813 213*88
「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。


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