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囲裏窯跡(かこえうらかまあと 08-305-288) [ご案内マップ]
47 158 200*67
「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。

所在地 茨城県水戸市見和1丁目356-14ほか
立地 水戸市中央部、沢渡川右岸の標高約13〜24mの低地及び台地の縁辺部
調査原因 一級河川沢渡川河川改修事業
委託者 茨城県水戸土木事務所
調査期間 2021年8月1日〜11月30日
調査面積 3,966㎡
種類 窯跡
主な時代 縄文時代、平安時代、江戸時代
主な遺構 窯跡、竪穴建物跡、土坑、陥し穴、溝跡
主な遺物 縄文土器、土師器、須恵器、土師質土器、陶器、磁器、 瓦質土器、窯道具
*主な時代をクリックすると年表が出ます。


調査の状況(2021.10)

3基の窯跡を調査しています。調査区南側斜面に位置する第1号窯跡では、天井部や、燃料を燃やすための焚口と燃焼室は壊されていましたが、レンガで仕切られた、製品を焼くための燃成室や、出し入れ口・煙道部が確認できました。燃成室は焼けて真っ赤になっています。また、窯跡周辺の土坑からは、使われなくなった窯道具が大量に出土しました。
 
レンガで仕切られた燃成室をもつ第1号窯跡 窯道具が大量に出土した土坑


調査の状況(2021.9)

8月から囲裏窯跡の調査が始まりました。調査区の南側斜面で連房式登窯2基、台地上で小型の平窯1基を確認しました。窯跡の周辺からは、陶器片のほか、焼台(写真手前)や製品を中に収めて焼く匣鉢(サヤ)(写真右上)などの窯道具の破片が多く出土しています。
 
斜面部に確認できた連房式登窯 窯跡周辺から出土した窯道具


水戸事務所[ご案内マップ]
〒310-0911 茨城県水戸市見和1-372 埋蔵文化財整理センター見和内
47 128 877*86
「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。













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