下坂田中台遺跡
しもさかたなかだいいせき
| 所在地 | 土浦市下坂田 |
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| 立地 | 土浦市中西部、桜川左岸の標高約28m~30mの台地縁辺部 |
| 調査期間 | 2026年4月1日~7月31日(予定) |
| 主な時代 |
第137号竪穴建物跡と竈の補強材として利用された甕
date on: 2026.06
第137号竪穴建物跡は、長軸5.4m、短軸4.6mの長方形で、支柱穴に加えて、東西壁に壁柱穴を確認しました。竈は北壁中央部に付設され、両袖の構築土からは、土師器の甕が逆位で出土しました。竈の袖部の補強材として利用されたと考えられます
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第137号竪穴建物跡完掘状況(南から)
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竈の補強材として利用された甕